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2007年12月
2007年12月25日 (火)
2007年12月23日 (日)
12月はガトー・オ・フレーズ
日本のクリスマスケーキといえばやっぱりふわふわのスポンジ生地に真っ白いクリーム、真っ赤な苺のショートケーキ。でも皆さんスポンジが上手く膨らまない、デコレーションのコツがつかめない…等色々あるようで、10月の教室で、生徒と話し合い、それなら12月は思い切って苺のショートケーキを作りましょう、ということになりました。その代わりレッスン料金は、普段は2500円ですが今回は4000円で。15cm1人1台作ってお持ち帰りです。
vertらしく飾りも手作りです。メレンゲきのこ、苺サンタ、クッキーのヒイラギとプチリース、氷をイメージした飴等で彩ります。
皆さん、デコレーションに対し苦手意識が強いみたいでした。でも、ママの手作りは多少でこぼこでも子供にとってはきらきらして見えるはず。何度も作ってるうちにコツも見えてきます。思いっきり良く、頑張って!
ある日の生徒達の作品。ちょぴっとだけ私が手直ししたものの、皆さんどうどうとした出来栄えで素晴らしいです。苦手意識は殆んどが思い込みです。食べる人、喜んでくれる人の顔を思い浮かべながら丁寧に心を込めて作っていれば大丈夫!!クリームはあまりなですぎないで下さい。
プロの材料と道具を使ってご自宅分のクリスマスケーキを1人1台作り、お持ち帰りいただく講座です。まだ少し空きがありますのでお問い合わせ下さい。
15cm1人1台 4650円(18cmだとプラス500円です)
042-476-7949(tel,fax)菓子工房Vertまで。
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2007年12月22日 (土)
クリスマスリースのクッキー
教室でも好評だったクッキーで作るリースです。ドイツやウィーンでも、クッキーを型抜きして、飾りますが、あちらではレープ・クーヘンといって、ライ麦やスパイスが入り硬くて日本人の私たちにはちょっと・・・
食べてもおいしいクリスマスリースです。
(材料)バター…150g 粉糖…150g 卵黄…60g 粉…300g
(作り方)バターを柔らかくして砂糖と泡立て器で立てます。バターが堅くてやりづらかったら少し湯煎に当てて。でもバターが溶けないように注意して下さい。卵黄も混ぜ、粉をゴムべらでなじませ、冷蔵庫に1時間。
打ち粉をした台の上で5㎜程に伸ばし、型で抜きます。リース型は、ドーナツの抜き型を使いました。180℃のオーブンで20分位焼いて冷まします。
(アイシング)粉糖100gに卵白25gとレモン汁適量を混ぜます。
硬さはレモン汁で調整します。色をつけても可愛いです。私は、使わなくて済むところでは着色料を使いたくないので、100%のフリーズドライ・フルーツパウダーや、抹茶、ブラックココアパウダー等で色を出します。
アイシングをスプーンでクッキーに垂らし、スプーンの背でなでて伸ばします。ドレンチェリー、アラザン、生のナッツ、ミモザ、フルーツハーブティー・・・
色がきれいであまり重たくないもの。沢山のせると華やかです。ドレンチェリーは糖分が多く、時間が経つと離水して滑り落ちてしまうので、小さくカットして使った方がいいと思います。色を重ねる場合は、下になる色が完全に乾いてから。
毎回教室でも好評です。皆夢中になって思い思いの飾りつけを。
教室では、クッキーまで焼いていては時間内に収まらないのであらかじめ私が仕込んでおいたものを使っていました。生徒さんからのご要望で、ここでのレシピ公開です。我が家のツリーや窓辺に飾ってあるクッキーは11月の初め頃からだんだん増えていき・・・もう最初の頃に作ったのは食べる事はできませんがまだまだきれいなまま。クッキーの賞味期限自体は、2週間です。
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2007年12月21日 (金)
娘のバースデー
実は…16日の野球の納会の日は娘の6歳の誕生日だったんです。でもその日は朝から納会、食事会、忘年会と、忙しかったので…娘はまだカレンダーがいまいちわからないのをいいことに、本人には内緒にしてました。ひどい!!で、18日に幼稚園で12月生まれの子のお誕生日会があったので、それに便乗して、ホームパーティーを開きました。でも…アタシケーキが作れない・・・納会が終わって気が抜けたのか、どうにも無理。ケーキは買いました。子供の誕生日でケーキを作れなかったのは、娘がお腹に入っててつわりがひどかった次男の誕生日に続いて2度目です。でも、せっかく買うんだったらおいしいのがいいので、秋津のロートンヌのシャンテ・フレーズ。なのに!当の娘はお腹が痛いらしい。仕方なくローソクだけ消して、ケーキは翌日までおあずけになってしまいました。
ちなみに夕食のメニューは、散らし寿司とチキン。モッツァレラとトマトのカプリチョーゼ。サラダ、あと、ケーキを作るつもりで用意しておいた苺。
家族のバースデイの定番メニューです。
ケーキは翌日のおやつにいただきました。スポンジもクリームも軽いのに味はしっかりしている。生地とクリームが口の中で一緒に溶けていく…素晴らしいケーキでした。
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うちには息子が2人いて、共に野球チームに所属しています。その長男の小学生生活最後の試合が12月15日に行われました。結果は優勝!最後の試合を笑顔で終えられて、本当によかった。みんなと一緒に泣いたり笑ったり。去年は市内一の弱小チームだったのが、今年は優勝もして、30勝もして、創部以来初のくりくり大会(西武ドーム)にも出場できて、頑張ったね。
終盤にかけては行事もめじろおし。私の仕事もカキイレドキ。親子大会の前に早起きしてケーキを届け、もちつき抜けて届け、ギフトを作りながら広報誌を作り…と、大忙しでした。でも終わっちゃうと寂しくて。毎週末の飲み会もなくなっちゃうし。
12月16日、納会後の食事会を学校のランチルームで開きました。ほんの気持ち。シフォンケーキの差し入れ。紙の型で焼いたまま、クリームは絞り出し袋に入れて、飾りも全てクーラーボックスに入れて持って行き、隅っこの方でささっと飾り付けをしました。中央にクリームを絞り、上部にだけ塗り広げ、バニラシフォンにはフリーズドライ・フレーズを、アールグレイシフォンには
バラの花びらのコンフィチュールを。チョコレートのプレート、ひいらぎ、あめ等でちょっぴりクリスマステイストを。うちの息子は本当にチームメイトに助けられたから…感謝の気持ちを…ってやっぱりお菓子しか思いつきません。
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2007年12月14日 (金)
家中甘い
この時期菓子屋は大忙し!私も小規模ながら忙しくさせてもらっています。
教室の他に知り合いやら口コミやらで、ご注文をいただいているのですが、12月前半は、やはりギフト。
うちの場合、カチッとしたお歳暮よりも、もっと近しい方へのプレゼントのご要請が多いです。
自慢のフルーツケーキや栗のケーキ、可愛く顔を描いたキディ、キッフェルン、ヴァニラ・サレ、カカオ・ペカン、カネル、スノウ・ボウル、オランジュ・・・
サブレは、全て食感の違うものにし、バランスをよ~く考えて箱に詰めます。
丁寧に梱包して宅配便にのせてやっと一安心。
生ケーキはお届けすることになるので最後の最後まで気がぬけません。
教室もあるし、とっても忙しいけど、美味しいって言ってくださる方がいる限り、寝る間も惜しんで頑張っちゃいます!
先日受けたセミナーはバラの花びらのコンフィチュールを使ったアントルメ。見た目はバラの花びらがうす~くすけすけで見えるだけですが、口に含むとバラの香りがフワ~・・・と広がって何だか懐かしいお味。
昔々に食べた、「イヴ」というガムを思い出しました。
今度このコンフィチュールを使って何を作ろう…とワクワクしながら考え中です。
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